運動会では綱引きも定番の種目の一つですよね!
綱引きはそれぞれの運動会によって人数も練習時間、グラウンドの状態などもバラバラですが、同じ綱引きなら、共通するコツというものが結構あるのです。
運動会の綱引きのコツはいろいろありますが、大まかにまとめるとこんな感じです。
1:体重
2:並び方
3:ロープの握り方
4:靴の種類
5:綱の引き方
6:姿勢
1:体重
一応書きましたが、こんなことはもう言うまでもありませんね。運動会の綱引きで勝つためには、やはり重量です!同じ実力を持った2つのチームがいたとすると、勝つのはやはり、重量がある方です。
2:並び方
並び方は、身長順(高い順でも低い順でも)にしてください。こうすることで、ロープの凹凸が減り、力が分散しにくくなります。
ただし、小学生以下の運動会での場合は、後ろに体が小さく、体重の軽い子が集中するのを避けるため、低い順にしてください。
また、一人一人の間隔は1.2メートル程度。ロープの先端と最後尾がまっすぐになるように等間隔で並べてください。
ロープが短い場合は、最後尾を2メートルほど残して、等間隔で並べてください。
左右交互に並ぶ必要は無く、それぞれの引きやすいほうで引くようにしてください。
また、選手の強弱の差が激しい場合、強い、弱い、強い、弱い・・・の順で、身長を考慮しつつ、並べるようにしてください。
いろいろありましたが分かりましたか? ここまででも大分疲れたでしょうが、まだ2番です。
運動会の種目、綱引きで確実に勝つためです。さあ、張り切って次行ってみよ〜!
3:ロープの握り方
基本右利きの人は、左手が前で右手が後ろ。左利きの人はその逆です。また、脇でロープをはさんで引くようにしましょう。脇も第3の手です!
また、力を集中させるため、両腕は内側に絞るよう心がけましょう。脇を締めたりとか、そういうことですね。
4:靴の種類
体重を利用して綱を引くため、姿勢は後傾になりがちです。(と言うか、どんどん後傾にしてください!)
すると、足は滑りやすくなってしまいます。よって、出来る限り滑りにくい靴でやるようにしてください。かと言って、スパイクシューズなどは危険なので使ってはいけません!
5:綱の引き方
全員で声を出して綱を引く!
馬鹿らしく聞こえますが、これが一番重要です。運動会のような場では、声を出した時と出さない時では、パワーが桁違いです。
6:姿勢
初心者は体が起き、左足が前に出て右足を外側に開き、右肩が左肩より下がってしまいます。(体の右側でロープを引く場合)・・・これが、初心者の典型的な良くない引きフォームです。
それを直すため、まず左右の肩の位置を同じにする(前後、上下共)そして、左右の足の位置を同じにして、その幅は肩幅と同じくらいにする。これを意識してやることが重要です。(練習時間がない場合は、割愛もやむなしかも)
そしてもう一つ、と言うかこっちが重要。空を見て引くこと!
これは運動会ブッツケ本番で他の練習が出来ない場合、最大の武器になるはずです。
これをすると、自然に体が後傾になり体重を利用しながら引けます。途中で止めずに勝利するまで空を向き続けることが重要です。少しでも引っ張れると前を向きたくなるので、注意するようにしましょう。
いろいろ書きましたが、分かりましたか?分かりにくいところもあったかもしれませんが、これを実行すれば、運動会の種目、綱引きでも勝ちを得ることが出来るでしょう。
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